速読理論

速読の理論

速読とは読書内容を理解したままの状態で読書速度を加速する事をいいます。
今までの一文字一文字をなぞっていく読み方ではなく、文章全体を絵を視るように「視て」瞬時にそこに書かれている内容を理解するという「読んで」理解から「視て」理解へと読み方を変えていくのです。それを視読といいます。

今までの読み方を2本足の歩行だとすると速読は自転車か車に変えるくらいの違いがあるのです。
又早く読むとは早く理解することに繋がらなければなりません。

速読は早く読み、早く理解し、早く判断し、と全ての能力の向上にも繋がるのです。すなわち速読の訓練により速脳にまで至るのですが速脳の訓練によって速読には至らないのです。

そこの所を間違えると速読の力は発揮できません。

速読トレーニングの理論

速読とは読書内容を理解した状態のままで速く読む事を云います。
そこで速読トレーニングの最大の目的は「高速で視る」能力と「視野の広さ」を高めることである。
この二つを訓練により鍛えことで「全体を視る」から「内容を理解する」にま で進みこれにより視読の瞬時の理解という右脳の力が発揮出来ると同時に右脳が活性化して行くと云う事です。

トレーニングの基本は次の通りですが、訓練は必ずインストラクターについて進める事です。
いくら教材が良くても訓練を自己流でしては進歩はありません。

学校の教材が良くても先生がいなければ答えの出ないままで進む事が出来ないでしょう。土台が出来ない状態では進歩がありません、速読に限らず新しいものを身につける時は必ずインストラクターかきちんとした指導者について訓練する事です、自己流は絶対に限界があります。

  • ①文字を高速で視る訓練を繰り返し、脳を刺激し、高速に慣れさせる。
  • ②文字を絵や写真を視る様に、画面全体を眺める様に視る。
  • ③以上の様に「視読」という新しい読み方を身につけるには、繰り返しの訓練で、慣れという脳の「可塑性」を利用します。
  • ④この一連の繰り返しの訓練により「視る」事に慣れるに従い理解する余裕が出てくるのです。
  • ⑤速読法を速く身につけるには、こまめに訓練する事です。
  • ⑥進歩のコツは肩の力を抜いて気楽に行う事です。
  • 当塾では基本の習得と応用への発展には繰り返しの訓練が大事をモットーに指導し効果を出しております。

速読のメリット

  • ①本をたくさん読みたい!
  • ②学習能力を向上させたい!
  • ③仕事の処理能力の向上
  • ④資格試験の取得!
  • ⑤スポーツに活かしたい!
  • ⑥創作活動のために!
  • ⑦生涯現役を目指すあなたに!